大阪府大阪市阿倍野区の皮膚科 坂本クリニック しみ・あざ・ほくろのレーザー治療 シミ・シワ まつげ貧毛症 男性脱毛症AGA

医療法人 坂本会 坂本クリニック 自費診療

《土曜も診療》

大阪府大阪市阿倍野区旭町1丁目1-10 竹澤ビル5F
天王寺駅より徒歩5分

しみ・あざ・ほくろのレーザー治療

美容意識の高まりとともにしみやあざ、ほくろでお悩みの方が年々増加傾向にあるようです。
一言で、しみやあざ、ほくろといっても老人性色素斑、脂漏性角化症、そばかすなど様々な疾患が原因になります。そのため、原因となっている疾患を診断せずに、ご自宅でケアをしたり、医療機関以外でむやみにレーザー照射を行うと、しみが濃くなってしまうなど症状が酷くなってしまう場合があります。

保険適用できないしみやあざ、ほくろにつきましても当院では専門の知識を持った皮膚科医師が診察を行ったうえで、皮膚科医師がレーザー照射を行います。
また、当院ではしみやあざ、ほくろの状態によってQスイッチルビーレーザーとCO2レーザーを使い分けることで、より効果のある治療を行うよう心掛けております。

治療法

肌質やしみ、あざ、ほくろの大きさ・種類に応じてご相談を承ります。
ご自身にあった治療法を医師から提案させていただき、ご希望に沿って治療を進めさせていただきます。

また、当院ではレーザー以外にもハイドロキノンや、トレチノインなどの塗り薬(美容外用剤)、内服薬もご用意しておりますので、それらを組み合わせることで相乗効果が期待できます。

■ プロペシアとザガーロの比較

老人性色素斑
(加齢性のしみ)
紫外線によるダメージで発生する“しみ”の代表格
脂漏性角化症 加齢と共に発生するいぼです。皮膚の良性の腫瘍の1つ
ADM
(後天性真皮
メラノサイトーシス)
遅発性太田母斑ともいわれる真皮層(皮膚の深い層)にできるしみ
肝斑(かんぱん) ほほ骨のあたりに左右対称に発生する輪郭のはっきりしないしみ
雀卵斑(そばかす) 顔や胸元など紫外線を浴びる場所にできる主に遺伝が原因と考えられる1~4mmの斑点
色素性母斑(ほくろ) いわゆる“ほくろ”で顔をはじめ体中どこにでも発生する良性の病変

上記のようにしみやほくろの原因となる疾患は多数あり、発症の原因や悪化要素が異なるため、疾患によって治療法が異なります。
同じ疾患でも、1回のレーザー照射で効果が得られる場合もあれば、複数回必要となることもあります。
治療を行う場合は、医師の判断に従い、途中で治療を辞めないようにしましょう。

費用の目安

初診料 3,000円(税込)
再診料 1,000円(税込)
Qスイッチルビー
レーザー照射範囲
費  用
5mm以内 6,000円(税込)
10mm以内 12,000円(税込)
15mm以内 18,000円(税込)
20mm以内 24,000円(税込)
25mm以内 30,000円(税込)
30mm以内 36,000円(税込)
以降、5mm追加ごとに + 6,000円(税込)
CO2レーザー
照射範囲
費  用
1mm以内 3,000円(税込)
2mm以内 6,000円(税込)
3mm以内 9,000円(税込)
4mm以内 12,000円(税込)
5mm以内 15,000円(税込)
以降、1mm追加ごとに + 3,000円(税込)
ペンレステープ 1枚 100円
デュオアクティブ 1枚 700円

レーザーの前後

化粧などを落とし、麻酔テープを患部に貼ります。
レーザーを施行、創傷被覆材を貼り湿潤状態を保ちます。湿潤状態を保つことにより、皮膚が早く再生されます。できるだけ長く(10日ほど)被覆すると、治りが早くなります。

刺激を避け、カサブタは無理にはがさない様にします。感染予防のためシャワー浴にします。
薄いカサブタが剥がれたピンク色の皮膚は1~2カ月で周りの皮膚に馴染んできます。
刺激を避けて、日焼け止めを塗るようにしてください。