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大阪市 天王寺の皮膚科 坂本クリニック

にきび 大阪府大阪市阿倍野区天王寺の皮膚科 坂本クリニック

皮 膚 科

にきび

にきびには思春期にできるにきびと大人になってできるにきびがあり、
原因もできる場所も違います。

原因と主な症状

10代の思春期にできるにきびは成長ホルモンが皮脂腺を刺激することにより、皮脂の分泌が過剰になり、毛穴が詰まり、ニキビ菌(アクネ菌)が繁殖し、炎症を起こすことが原因です。そのため、成長し、ホルモンバランスが整ってくると、にきびはできなくなります。 また、にきびができる部位も、皮脂が分泌されやすい額、鼻、頬が挙げられます。

一方、大人になってからのにきびは一概に原因を言うことはできず、一人一人異なりますが、以下のようなものが原因として挙げられます。

  • 不規則な食生活
  • 睡眠不足
  • 飲酒
  • 喫煙
  • ストレス
  • 化粧品

できる部位は、顎やフェイスライン、首筋にかけてできる傾向にあります。

このように治療していきます

にきびの種類や状態、体質・生活習慣によって治療は異なるため、症状に合わせて、治療計画を立てて、治療します。
保険が適用される治療法としては主に以下が挙げられます。

投薬療法

外用レチノイド 毛穴のつまりを取り除く塗り薬
イオウ製剤 毛穴につまった角質をはがし、開きやすくする塗り薬
(初期のニキビ治療に効果的)
抗菌薬 症状に応じて塗り薬と飲み薬を処方します
(炎症を起こしたニキビ治療に効果的)

処置 面ぽう圧出

専用器具により、毛穴のつまりの原因である皮脂や角質を除去します。