大阪府大阪市阿倍野区の耳鼻咽喉科(耳鼻科) 坂本耳鼻咽喉科クリニック 中耳炎 アレルギー性鼻炎 花粉症 ちくのう症の治療 音声外来 いびき治療
<土曜・日曜診療>
平日は夜20時まで診療
大阪府大阪市阿倍野区旭町1丁目1-14
第2竹澤ビル6F
天王寺駅より徒歩5分
坂本耳鼻咽喉科クリニック
医療法人坂本会
坂本耳鼻咽喉科クリニック
大阪府大阪市阿倍野区旭町1-1-14
第二竹澤ビル6F
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TEL.06-6632-8735
電話による患者様ご自身の
お体についてのご相談等は
承りかねます。
「難聴」とは、聞こえ「にくい」状態を指します。「少々聞こえにくい」から、
「全く聞こえない」まで、程度は様々です。
難聴とは…
しばしば、「難聴といわれたけど聞こえますよ」と気にされる方がありますが、「難聴」という言葉を、「全く聞こえない、という『病気』」として誤認されていることが少なくないようです。現在聴力が障害されている(=難聴)か、それが直るものか否か、進行するものか、ということが重要なのです。聴力レベルの低下した状態を意味するだけであり、「難聴」という病気があるのではありません。病気の種類としては「感音性難聴」「伝音性難聴」「混合性難聴」などと表現されるものがあります。
突然耳が聞こえなくなった
突然耳が聞こえにくくなり、耳鳴りやめまいもする
相手の言葉が聞き取りにくい
年をとるにつれてだんだん聞こえにくくなっている
この病気の原因は
難聴は、伝音性難聴と感音性難聴に大きく分けられます。
伝音性難聴は耳の中、鼓膜から中耳までの、音を感じ取り伝える部分に問題が生じて発生する難聴です。
感音性難聴は、中耳のさらに奥にある内耳や聴神経、もしくは脳などの障害で難聴が発生するものです。
どちらか一方が原因の難聴もあれば両方が関わっているものもあり、原因の特定が難しい症状です。耳鳴りを伴う場合、加齢による場合など、難聴とひとくくりにしても原因や症状は様々であるといえます。
このように治療していきます
当院では難聴に関しては基本的には「治療」はしておりません。難聴に関しては早期での治療開始が重要ですので、最先端の医療施設をもった病院で出来うる限りの治療をしていただくことがベストであると考えています。耳の聞こえは一生付きまとうので、どこでどのような設備で治療するかは非常に重要です。「設備のあるところでやっておけば…」という思いを患者様にして欲しくないのです。ですから現時点で総合的に判断し、最善だと思われる病院を紹介することが地域医療に根差すクリニックの役目だと考えております。
適切な診断を行なうということが我々の役目であり、難聴の場合は特にその判断が必要になると考えておりますので慎重を期して診察を行なった上で治療設備を持った病院を紹介しております。